スバル・フォレスター(SG)のユーザー平均燃費はリッターあたり約8.6キロと先代に比べてわずかではありますが落ちています。
しかしスバル・フォレスター(SG)は、車自体のパフォーマンスは確実に向上しており、燃費よりも重要な部分で進化を遂げた車といえます。
スバル・フォレスター(SG)の燃費は、メーカーの発表値ではあまり変化はありませんが、ユーザー平均が落ちているという事は、ターボモデルの販売台数が増えたとか、性能がよくなった分、アクセルを踏みすぎているオーナーが多いという理由が考えられますが、いづれにせよ先代に不満を持っていたオーナーは、スバル・フォレスター(SG)に対して満足度が高いですので、悪い車ではないと考えられます。
スバル・フォレスター(SG)は、燃費だけを見ると2Lクラスの車としては良い車とは言えませんが、2LクラスのSUVの中では、この数字は普通と言えます。
エレキチューン等で、少しパワーアップをすれば、燃費の問題は解消されると思います。

